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    <title>新着記事一覧 | 島根大学研究・学術情報機構戦略的研究推進センター</title>
    <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/news/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>新着記事一覧</description>
    <item>
      <title>島根大学ナノテクプロジェクトセンターが「いずも産業未来博２０２１」に出展しました</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/docs-hongaku/2022011100010/</link>
      <description>　令和３年１０月３０日（土）と３１日（日）に、いずも産業未来博実行委員会およびNPO法人２１世紀出雲産業支援センター主催、出雲市共催、島根大学などの後援で、出雲ドームにおいて「いずも産業未来博２０２１」が開催され、島根大学ナノテクプロジェクトセンターとして出展を致しました。
　このフェアーは、出雲市内および島根県内の企業・団体の製品・技術・研究内容を一堂に集め、出雲市を中心とした島根県の産業の魅力を実際に見て、触って、体感することにより広く情報発信を行い、未来の産業を担う子どもや学生など若者と、地元企業・団体とマッチングする場を創出することで将来の雇用確保と定住促進を図ることを目的に毎年開催されています。昨年度はコロナ禍により開催されませんでしたが、今年度は感染対策を徹底しながらの開催であり、出雲市界隈としては大型イベント再開の先駆けとしても注目を集めました。

　当センターのブースでは、ZnOナノ粒子を塗布して簡単につくれる紫外線発光ダイオードや薄膜トランジスター、光触媒作用の実演をはじめとした様々な技術や研究の取り組みの紹介を行いました。さらに、基礎研究だけでなく大学の研究成..</description>
      <pubDate>Thu, 13 Jan 2022 12:13:59 +0900</pubDate>
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      <title>島根大学地域デザインプロジェクトセンター講演会のご案内【12/27】</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/docs-hongaku/2021113000013/</link>
      <description>    下記のとおり、本学戦略的研究推進センターの地域デザインプロジェクトセンター主催で講演会を開催いたします。
　地域デザインプロジェクトセンターでは、地域の伝統的な木造建築の改修プロジェクトを実施しています。今回は改修に際して注意すべき構造と環境のポイントに関して、2名の専門家に講演をお願いしました。構造に関して、その手法と古民家の改修を含めた耐震改修事例の紹介をしていただきます。環境に関しては住宅の室内環境の問題点と改善手法について、最新の計測技術を含めて紹介いただきます。参加無料、申込不要です。
　皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

【日時・場所等】
　開催日：令和3年12月27日（月）14:55〜16:30
　場   所：島根大学総合理工学部1号館1階　11講義室

【講演内容】
  「木造建築の耐震と改修事例」
　　岡本　滋史　氏（大阪市立大学大学院 生活科学部 生活科学研究科・講師）
  「デジタル信号処理を駆使した音響計測技術」
　　下倉　良太　氏（大阪大学 基礎工学研究科 システム創成専攻・准教授）

 主催：島根大学地域デザイン..</description>
      <pubDate>Tue, 30 Nov 2021 14:36:46 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>【8/28（土）】第38回市民フォーラム「特産食品の科学」開催のご案内（共催:特産食品機能強化プロジェクトセンター）</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/topics/2021073000016/</link>
      <description>下記のとおり、島根大学・特産食品機能強化プロジェクトセンター共催で、日本農芸化学会中四国支部  支部創立20周年記念  第38回市民フォーラム「特産食品の科学」を開催いたします。
高校生も大歓迎です。みなさまのご参加をお待ちしております。
記
【日時等】
日時：2021年8月28日（土）13:30~16:30（開場13:00）
場所：島根大学大学ホール（松江市西川津町1060）
参加費：無料（事前申込）
注：新型コロナウイルス感染症の状況により、オンライン開催に変更する場合があります。
※当日参加も受け付けますが、会場の定員に達した場合は入場をお断りすることがあります。
※島根県、鳥取県以外からご参加希望の場合は、下記問い合わせ先まで事前にご連絡ください。
【プログラム】
13:30 開会の辞
13:40 「環境DNAを⽤いた⼭陰の⽔産資源の保全に向けた可能性について」　⾼原　輝彦
14:10 「分⼦カプセルの⾷品への応⽤」吉清　恵介
　　　休憩（10分間）
14:50 「藍の機能と⾷品への利⽤」⽊村　英⼈
15:20 「宮崎の地産⾷品を対象とした機能性..</description>
      <pubDate>Fri, 30 Jul 2021 17:00:00 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>【開催中止のお知らせ】第5回市民公開講座「健康長寿のための感染症包括ケア」開催のご案内【4/10】</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/docs-hongaku/2021032600011/</link>
      <description> ***４月１０日（土）に開催を予定しておりました市民公開講座「健康長寿のための感染症包括ケア」について、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止とさせていただくことになりました。
楽しみにされていた皆様には、多大なご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
なお、同講演会については、動画を配信する予定です。詳細は改めてご案内いたしますので、よろしくお願いいたします。***


　下記のとおり、本学戦略的研究推進センターの健康長寿のための感染症包括ケアプロジェクトセンター主催で、第5回市民公開講座「健康長寿のための感染症包括ケア」を開催いたします。
　島根県民を感染症から守り、クオリティ・オブ・ライフを保つために何ができるのかについて、受講者の皆様と共に考えます。
　皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

【講演内容】
  13:00-13:50「新型コロナウイルスのウイルス学」
　　　　　　　吉山　裕規　（島根大学・医学部微生物学講座・教授）
  14:00-14:50「新型コロナウイルスのワクチン」
　　　　　　　飯笹　久　（島根大学・医学部微生..</description>
      <pubDate>Wed, 07 Apr 2021 16:30:00 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>【開催中止】ノーベル物理学賞受賞の梶田隆章教授による講演会のご案内【2/29】</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/docs-hongaku/2019101600048/</link>
      <description>***新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、2月29日（土）に開催を予定しておりました、ノーベル物理学賞を受賞された梶田教授の講演会を開催中止させていただくことといたしました。皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。***


下記のとおり、島根大学ヒッグス・初期宇宙プロジェクトセンター講演会を開催します。
  2015年ノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章教授（東京大学宇宙線研究所所長）を講師にお招きし、　「ニュートリノで探る宇宙と素粒子－ハイパーカミオカンデへの期待－」をテーマにお話しいただきます。
  お気軽にお誘い合わせの上、是非ご参加ください。
【講演趣旨】
スーパーカミオカンデなどでの研究でニュートリノに小さい質量があることがわかりました。この発見についてお話しすると共に、ニュートリノの小さい質量が何を我々に教えてくれようとしているのかを考えてみます。特にニュートリノの小さい質量は、もしかするとこの宇宙になぜ物質があって反物質と呼ばれるものがないのかという、宇宙の大問題にせまる糸口かもしれません。そこでこのことを研究す..</description>
      <pubDate>Tue, 25 Feb 2020 08:53:00 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>第3回市民公開講座「健康長寿のための感染症包括ケア」開催のご案内【2/22】</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/docs-hongaku/2020011500014/</link>
      <description>  下記のとおり、本学戦略的研究推進センターの健康長寿のための感染症包括ケアプロジェクトセンター主催で、第3回市民公開講座「健康長寿のための感染症包括ケア」を開催いたします。
　島根県民を感染症から守り、クオリティ・オブ・ライフを保つために何ができるのかについて、受講者の皆様と共に考えます。
　皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

【講演内容】
  10:00-10:50「ヒトの免疫を逃れる厄介なウイルス」
　　　　　　　川口　寧　（東京大学・医科学研究所・教授）
  11:00-11:50「がんと免疫と老化」
　　　　　　　原田　守　（島根大学・免疫学講座・教授）

【日時・場所等】
　開催日：令和2年2月22日（土）10:00〜12:00
　場   所：島根大学医学部附属病院ゼブラ棟2階だんだん
　　　　     附属病院バス停前　敷地内院外薬局2階
  入場無料
  主催：健康長寿のための感染症包括ケアプロジェクトセンター
【お問い合わせ先】
  島根大学医学部微生物学講座　TEL0853-20-2148（平日9時～16時）

健康長..</description>
      <pubDate>Thu, 30 Jan 2020 15:10:06 +0900</pubDate>
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      <title>第2弾合同講演会「佐太大神と佐太水海周辺の古代史とジオ」のご案内【2/9】</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/docs-hongaku/2020012400016/</link>
      <description>　2月9日（日）に、第2弾となる島根大学ジオパークプロジェクトセンターと風土記を訪ねる会 合同講演会・探訪会「佐太大神と佐太水海周辺の古代史とジオ」を開催します。
　※探訪会については既に定員に達成いたしましたので、講演会のみご参加申し込みを受け付けております。
　みなさまのご参加をお待ちしております。

　　　　　　　　記
　日　 時：令和2年2月9日（日） 講演会9:30-11:45　 
　場　 所：古江公民館（松江市古曽志町1517-5　TEL:0852-36-8054）
　定　員：  講演会参加　定員100名　
　合同講演会チラシ[PDF：1.14MB]

【スケジュール】
　講演会（9:30-11:45）:各分野の専門家がさまざまな角度からテーマに迫ります！
  ・ジオから見た「島根半島」と「多久折絶」について（島根大学 講師　辻本　彰  氏）
  ・「佐太水海」と「佐太大神」のつながりについて（風土記を訪ねる会 代表　川島　芙美子　氏）
  ・一畑薬師寺へと続く一畑中道について（大野公民館 館長 伊藤　京子　氏）
【申込方法】
　参加者の氏名..</description>
      <pubDate>Thu, 30 Jan 2020 10:04:00 +0900</pubDate>
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      <title>合同講演会「去豆の折絶（こずのおりたえ）周辺の古代史とジオ」のご案内【12/8】</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/docs-hongaku/2019112800048/</link>
      <description>　12月8日（日）に、島根大学ジオパークプロジェクトセンターと風土記を訪ねる会 合同講演会・探訪会「去豆の折絶の古代史とジオ」を開催します。　講演会は、本学ジオパークプロジェクトセンターに所属する教員や専門家が「去豆の折絶」についてさまざまな角度から迫ります。　※探訪会については既に定員に達成いたしましたので、講演会のみご参加申し込みを受け付けております。　みなさまのご参加をお待ちしております。　　日　 時：令和元年12月8日（日） 講演会10:00-11:45　 　場　 所：国富コミュニティセンター　対象・定員：  講演会参加　定員100名　　　合同講演会・探訪会チラシ(2MB)
【スケジュール】　講演会（10:00-11:45）  ・ジオから見た「島根半島」と「去豆折絶」について（島根大学教授　入月俊明）  ・「出雲国風土記」と「古代遺跡」から見た「去豆折絶」について（荒神谷博物館企画員　宍道年弘）  ・中世・近世の歴史と文化から「去豆折絶」について（鰐淵コミュニティセンター長　高橋一夫）【申込方法】　参加者の氏名（ふりがな）・住所・連絡先（電話番号・FAX番号・E-mail...</description>
      <pubDate>Fri, 29 Nov 2019 14:59:21 +0900</pubDate>
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      <title>いずも産業未来博2019に出展しました</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/docs-hongaku/2019112000134/</link>
      <description>　令和元年１１月２日（土）と３日（日）に、いずも産業未来博実行委員会及びNPO法人21世紀出雲産業支援センター主催，出雲市共催、島根大学等の後援で出雲市矢野町の出雲ドームにおいて、いずも産業未来博2019が開催されました。
　このフェアは、出雲市の企業・団体の製品・技術・研究内容や、全国の先端技術・製品を一堂に集め、出雲の産業の魅力を「見て」「触って」「体感」することによって広く情報発信を行い、さらには未来の産業を担う子どもや学生など若者と、地元企業・団体とのマッチングする場を創出することで将来の雇用確保と定住促進を図ることを目的に毎年開催されています。　　　今年度、島根大学からは、地域未来協創本部（地域医学共同研究部門）、ナノテクプロジェクトセンター、機械設計研究室が出展し、開発した技術や研究取組みの紹介を行い、地元企業や地域住民との交流を深めました。
　開会式の様子■島根大学×出雲市（地域未来協創本部（地域医学共同研究部門））　出雲キャンパスからは出雲市との共同ブースで「やさしい医工連携」で開発した医療機器を出展しました。研究開発医療機器の展示の他、開発に携わった企業の技術体験..</description>
      <pubDate>Fri, 29 Nov 2019 14:58:50 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>インド工科大学ハイデラバード校でアカデミックフェアに参加しました</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/docs-hongaku/2019103100089/</link>
      <description> 　10月30日、本学と交流協定を締結したインド工科大学（IIT）ハイデラバード校で開催されたアカデミックフェアに、エスチュアリー研究センター副センター長の矢島啓教授と、学術研究院農生命科学専攻の山本達之教授（医・生物ラマンプロジェクトセンター長）が参加しました。このフェアは、JICAが主催して行われているもので、島根大学は昨年に続いて2回目の参加になりました。島根大学から出展したブースには、50名を超える大学院生が訪れ，用意した島根大学のプロスペクタスなどは、すぐに無くなりました（写真1）。ブース展示を行った大学は、島根大学の他に、北海道大学、東京大学、静岡大学、立命館大学で、いずれの大学からも国際交流課の職員と教員複数名が参加していました。
　アカデミックフェアには、IITハイデラバード校の学長のB.S.Murty博士も参加されました（写真2）。基調講演として、NTTアドバンステクノロジー（株）の代表取締役社長の木村丈治博士が日本とインドの今後の交流のあるべき姿を見据えたお話しをされました。その後、IITハイデラバード校の准教授の片岡広太郎博士ら4名によるパネルディスカッショ...</description>
      <pubDate>Wed, 06 Nov 2019 17:13:57 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>令和元年度島根大学ジオパークプロジェクトセンター第1回探訪会（9/21延期分）のご案内【11/16】</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/docs-hongaku/2019102500033/</link>
      <description>9月21日（土）開催予定で延期としておりました島根大学ジオパークプロジェクトセンター第1回探訪会を11月16日（土）に下記のとおり開催いたします。ご参加をお待ちしております。 ※既に延期分にお申込みいただいている方につきましては，再度のお申込みは不要です。
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　「ジオ」は「地球」や「大地」という意味で、ジオパークでは、ツアーなどを通じて私たちが住む地域や地球のことを楽しみながら学ぶことができます。松江市・出雲市をエリアとする「島根半島・宍道湖中海ジオパーク」では、貴重な地質地形遺産と、その上に根付いた「出雲文化」のつながりを感じることができます。　島根大学ジオパークプロジェクトセンターでは、定期的に現地探訪会を実施し、地域の皆様とこの地の魅力を再発見す..</description>
      <pubDate>Tue, 29 Oct 2019 10:27:51 +0900</pubDate>
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      <title>ナノテクオープンセミナーの開催【10/24】</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/topics/2019102000021/</link>
      <description>ナノテクプロジェクトセンターでは，基礎研究から研究成果の実用化，国際研究交流など様々な活動を行っています．本セミナーでは，島根大学と国際交流協定を結んでいるニュージーランドのワイカト工科大学(Wintec)から研究者をお招きし，今後の両校の研究交流及び学生交流を見据えてナノ材料の医生物応用と留学生の研究活動について議論を行います．なお，講演は英語で行われます．

ナノテクオープンセミナー「ナノテクの国際交流」
日時　10月24日（木）　13：00-15：00場所　島根大学総合理工学部3号館8階第801室入場無料・申込み不要
 
13:00-13:10"Introduction of Shimane University Nanotechnology Project Center and international student exchange"Prof. Yasuhisa FujitaDirector of Nanotechnology Project Center, Shimane University13:10-13:50“Bilirubin-gold nanocon..</description>
      <pubDate>Sun, 20 Oct 2019 10:08:34 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>第６回　COC地域協議ワーキンググループ意見交換会を開催しました</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/topics/2018031200052/</link>
      <description>　平成30年2月7日（水）、島根大学松江キャンパスにて、島根大学農林水産業の六次産業化プロジェクトセンターとCOC事業連携自治体である島根県、出雲市、大田市、安来市、雲南市の担当者による第6回 　COC地域協議ワーキンググループ意見交換会を開催しました。　はじめに、地域連携・研究協力課地域連携推進グループからCOC事業とCOC+事業を中心とした島根大学の地域連携・貢献に関する取組みについての紹介がありました。次に、センター長の松本敏一教授から農林水産業の六次産業化プロジェクトセンターの今年度の活動報告、また、本庄総合農場の門脇正行准教授から本庄総合農場で行っている地域貢献に関する研究開発の紹介がありました。
　各連携自治体からは、地域活性化のための取り組みや開発中の製品についての紹介があり、六次産業化に対する県内の農家や事業者の取組み、地域振興に結び付く六次産業化をどのように進めていくか等について活発な意見交換が行われました。今後も引き続き情報提供や収集を通して、自治体との連携を深めていきたいと思います。

【本件に関するお問合せ先】 　農林水産業の六次産業化プロジェクトセンター..</description>
      <pubDate>Mon, 26 Feb 2018 18:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>地域発 これからの生活困窮者支援を考えるシンポジウムを開催しました</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/topics/2018022200269/</link>
      <description>　1月27日（土）に島根大学にて「地域発これからの生活困窮者支援を考える“自立支援を必要とする人”　とつながる」シンポジウムを開催しました。当日は最強寒波が襲来し、吹雪が舞うあいにくの天候にもかかわらず、一般の方と学生約200名を超える方が参加されました。このシンポジウムは、島根大学戦略的研究推進センター萌芽研究プロジェクト「山陰地域の生活課題解決に向けたアプローチ方法の探求と構築」の主催で開催されました。 　はじめに、秋田県藤里町社会福祉協議会会長の菊池まゆみ氏による基調講演「誰もが活躍できる藤里方式」が行われました。続いて島根県健康福祉部地域福祉課の半場祐子氏による基調説明「データでみる島根の生活困窮者支援」が行われました。Ⅲ部では、諏訪方宣氏、吾郷由美子氏、加川充浩氏の3名の報告者から事例・実践紹介がありました。Ⅳ部の意見交換では、フロアからの質問に対する登壇者の発言及び登壇者同士での意見交換が行われました。引き続き登壇者からフロアに向けてのメッセージの発信もありました。基調講演を行った菊池まゆみ氏からは、“支えられる側と支える側をカテゴライズしないこと”が、生活困窮者支援...</description>
      <pubDate>Fri, 02 Feb 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>関西学院大学理事の尾崎幸洋教授が来学されました</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/topics/2018022200252/</link>
      <description>　関西学院大学理事の尾崎幸洋教授が，平成30年1月22日（月）に，島根大学を訪問されました。尾崎教授は，我が国の医用分光学を本格的に始められた研究者で，現在までに1000編を超える著作，論文を発表されています。医・生物ラマンプロジェクトセンター長の山本達之教授とは，30年を超える研究交流があります。 　 　最初に，本学理事（企画・学術研究担当）の秋重幸邦教授を表敬本問され，本学URAの澤嘉弘特任教授，山本達之教授も交えて，大学における研究に関する意見交換などを行いました。その後，生物資源科学部1号館203室において，「ラマン分光法は医療診断に革命をもたらすか？」の題目で，講演を行っていただきました。この講演会は，医・生物ラマンプロジェクトセンターの主催で実施されましたが，重点研究プロジェクト「医療診断応用研究を中心に据えたラマン分光法の医理工農連携研究」の勉強会，細胞工学研究会講演会，および遺伝子機能解析部門セミナーも兼ねて行われました。講演会には，出雲キャンパスの先生方も参加され，約50名の聴衆を集めて熱気のあるものになりました。講演終了後には，質疑応答の時間も設けられました。...</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jan 2018 00:15:00 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>「島根半島・宍道湖中海ジオパークが日本ジオパークに認定」</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/topics/2018022200245/</link>
      <description>　平成29年12月22日に，日本ジオパーク委員会から「島根半島・宍道湖中海ジオパーク」（「旧 国引きジオパーク」）が日本ジオパークに加盟することが認められたとの連絡がありました。 
　ジオパークとは，「地球・大地（ジオ：Geo）」と「公園（パーク：Park）」とを組み合わせた言葉で，「大地の公園」を意味します．大地（ジオ）の上には動植物や生態系（エコ）が広がっており、私たち人（ヒト）はこれらの中で生活し、文化や産業などを築き，歴史を育んでいます。ジオパークは，これらの「ジオ」「エコ」「ヒト」の3つの要素のつながりを楽しく知ることができる場所で，これまで43地域が日本ジオパークに認定され，そのうち，8地域がユネスコ世界ジオパークに認定されています。　 　　 　島根大学くにびきジオパークプロジェクトセンターは，平成24年12月に設立され，出雲国風土記にも語られる，自然豊かで歴史の宝庫であるこの地が日本ジオパークとして認定されるため，様々な活動を推進してきました。平成28年3月には松江市と出雲市が中心になり，国引きジオパーク推進協議会が設立され，事務局にはセンターの教員も加わり，平成2...</description>
      <pubDate>Mon, 25 Dec 2017 00:15:00 +0900</pubDate>
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      <title>「2017西日本B-1グランプリin明石」において学生が『出雲ぜんざい』のPRで協力しました</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/topics/2018022200238/</link>
      <description>　農林水産業の六次産業化プロジェクトセンターで進めているアズキの研究の産学官連携の縁で、出雲ぜんざい学会の「2017西日本Ｂ−１グランプリin 明石」（主催：2017西日本Ｂ−１グランプリin 明石実行委員会、ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会）における出展を、学生ボランティア8名が手伝いました。今回のＢ−１グランプリは、兵庫県立明石公園を会場に11月25日と26日の2日間開催され、学生を含む総勢25名の産学官連携チームで『出雲ぜんざい』のPRを行うことができました。  　大会前日には前夜祭が開催され、各地域の出展団体の方々と親睦を深めることができ、出展参加者全員でB-1グランプリを盛り上げていく団結の場となりました。2日間のイベント期間中のぜんざい提供では、学生を中心に大きな声で呼び込みを行い、多くの方々に『出雲ぜんざい』や出雲のまちおこしについて知って頂く機会となりました。来場者によるブース人気投票では、投票箸の重量が25,455グラムとなり、見事、シルバーグランプリ（準優勝）を受賞することができました！！　閉会式では全員でステージに登壇して表彰も受け、参加した学生からは...</description>
      <pubDate>Fri, 08 Dec 2017 00:15:00 +0900</pubDate>
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      <title>宍道湖西岸地区におけるアズキの実証試験栽培への産学官連携</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/topics/2018022200221/</link>
      <description>　農林水産業の六次産業化プロジェクトセンターではアズキの研究開発に取り組んでいます。この度、出雲市平田灘分を中心とする宍道湖西岸地区のほ場整備事業において、地元産アズキの大規模生産に取り組むことを目指し、産学官連携が展開されています。本年度は、アズキの栽培実証試験として、7月には大型播種機での種まき実演会、8月にはアズキの生産振興を考える集い、そして11月にコンバインによる収穫実演会が行われ、本学からはプロジェクトセンターの教員及び学生が参加しました。 　　アズキに対する地元の食品製造業界からの高いニーズもあり、将来的には地元産アズキを、100ヘクタールを超える耕地で栽培し、安定供給することを目指しています。そのための品種の開発や選抜、また地域の土壌環境や気象条件を踏まえた栽培技術開発について、本学においても研究開発に注力しています。地元の風習や食文化をより高め、そして地域産業の興隆に寄与することを目的に、新たな産地を創出する産学官連携の壮大なプロジェクトとなっています。 　学生にとっては、産地化に向けた地域の取り組みに参加したり、大型機械化などの技術導入の過程や試験栽培を見学す...</description>
      <pubDate>Thu, 07 Dec 2017 00:20:00 +0900</pubDate>
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      <title>いずも産業未来博2017に出展しました</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/topics/2018022200214/</link>
      <description>

（開会式の様子）

　平成２９年１１月３日（金）と４日（土）に，出雲産業未来博実行委員会及びNPO法人21世紀出雲産業支援センター主催，出雲市共催，島根大学等の後援で出雲市矢野町の出雲ドームにおいて，いずも産業未来博2017が開催されました。 　 　このフェアは，昨年まで開催されていた「出雲産業フェア」がリニューアルされたイベントです。出雲市の企業・団体の製品・技術・研究内容や，全国の先端技術・製品を一堂に集め，出雲の産業の魅力を＜見て＞＜触って＞＜体感する＞ことによって広く情報発信を行い，さらには未来の産業を担う子どもや学生など若者と，地元企業・団体とのマッチングする場を創出することで将来の雇用確保と定住促進を図ることを目的に開催されました。 　島根大学からは，産学連携センター地域医学共同研究部門，総合理工学研究科機械・電気電子工学領域機械設計研究室，ナノテクプロジェクトセンター，農林水産業の六次産業化プロジェクトセンター，たたらナノテクプロジェクトセンターが出展し，開発した技術や研究取組みの紹介を行いました。

■産学連携センター地域医学共同研究部門
　出雲キャン..</description>
      <pubDate>Thu, 07 Dec 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>第５回稗原マルシェに学生が協力し、稗原コンニャクを使った新アイディアのぜんざいを提供しました</title>
      <link>https://www.proken.shimane-u.ac.jp/topics/2018022200207/</link>
      <description>　　平成29年11月12日（日）に出雲市稗原地区で第5回稗原マルシェ（稗原マルシェ実行委員会主催）が開催され、生物資源科学部農林生産学科の1年生7名が協力しました。マルシェ当日に向けた準備では、4月に定植して秋に収穫した3～4年生のコンニャク芋を使い、地元の方々と一緒にコンニャク（稗原コンニャク）の加工も行いました。マルシェでは稗原コンニャクの販売とともに、球状に加工した稗原コンニャクを入れて煮込んだ新感覚のぜんざいも考案して提供しました。地域の特産物を知り、それらをどのように活かしていくかを考え、また、自分たちで考えて加工したものを、どのようにアピールしたら消費者の手にとってもらえて食べてもらえるかを、体験しながら学ぶ機会となりました。 　当日は晴天に恵まれて多くの人出もあり、学生が担当して用意したものは完売となりました。そして、稗原コンニャクや考案したぜんざいに関して多くの感想やコメントをいただきました。コンニャクとアズキの相性の研究や、球状のコンニャクを簡単に効率よく加工する方法などは、今後、大学でも検討していけそうな課題かもしれません。  　農産物の生産から加工、販売、消...</description>
      <pubDate>Fri, 24 Nov 2017 00:15:00 +0900</pubDate>
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